日本に居ると英語を話す機会が滅多にないのですが、

最近オンライン英会話と呼ばれる便利なものが登場して話題になっています。

スカイプはインターネットで無料で利用できる電話のようなもので、

それを使ってフィリピン人やネイティブの人と会話をして英語スキルを

上げていくといったものです。

近年、大手英会話スクールがどんどん倒産しているのをみると

今までは嘘っぱちの英会話スクールがどれだけ日本に蔓延していたか良く分かります。

特に日本はアジアの中で最高峰の英語学習環境にありながら、

ほとんどの日本人が英語を話すことができません。

この原因は、英語教材販売者のエゴを学習者に押し付けているからでは

ないかと私自身は思っています。

遅かれ早かれ、バカみたいに高い英語レッスン料金を支払って英語を

習うのはやめにしましょうね。

先日ネットのニュースで楽天が社内の公用語を英語にすると言うニュースがあって

かなり私はびっくりした。最近では面接でTOEICや英検などの資格がある人は

ない人に比べて採用率が高くなると聞いたことがあるが、これからはそういった英語の資格が

ないと逆に変に思われる時代になるかもしれないなぁと感じました。

 

そう言っても、中学、高校の授業を見ても、いまだに受験用の英語ばっかり

教えて実践で使えない、喋られない英語ばかりを教えている。

 

ハッキリ言ってこんなことじゃ、日本人は世界で太刀打ちできない人間に

なってしまうのではないかと危機感を抱いています。

 

英語初心者の勉強はとにもかくにも、英語に触れる環境を毎日つくり、

そして実際に喋ることだと僕は思う。

それをせずに、毎日読解や文法の勉強ばかりをしていてもダメ。

 

一向に英語でのコミュニケーションスキルは上がらないと僕は思います。

早く日本の英語教育が変わり、受身の授業から攻める授業に変わることを

祈るばかりです。

2011年から小学校5年、6年生の授業で年間35時間の

英語授業が始まります。

 

このニュースを聞いて、私はますます日本人はバイリンガルに

ならないと、この激しい時代を生き抜いていけないなと感じました。

 

個人的には小学校5年からじゃなく、小学校1年生からでも

英語に触れせさせておく必要があるのではないかと思っています。

 

また従来のような文法を覚えて単語を覚えて・・・などといった

使えない英語を学ばせるのではなく、使える英語を教えてほしいです。

 

今の30代、40代の人で極度の英語嫌い、または英語に対して

抵抗がある人は、ほとんど学生時代に間違った英語教育を

受けた結果、英語が嫌い、もしくは抵抗がある状態になっていると思います。

 

最近では、和訳を必要としない斬新な英語教材も出ています。

それがロゼッタストーンと呼ばれる英語教材です。

 

これは、従来のような文法や語彙を片っぱしから暗記して

発音するような方法ではなく、膨大な数の写真から単語や文章を想像し

自然な形で英語を覚えていく方法です。

 

例えていうなら、私たち日本人が自然に日本語を話せるようになった方法を

このロゼッタストーンの英語教材では取り入れています。

 

これから英語を勉強される方は、参考にしてみると良いでしょう。

今話題のプロアクティブの薬用クリアスキンケアセットの

評判をネットで調べているのですが、ニキビに効果がったあった!

治った!という口コミや評判が50%としたらあまり効果がなかった!

という評判も50%程度あり、良くも悪くもと言ったところでしょうか。

 

人それぞれ肌の質も違いますし、体の質も違うので効果は

人それぞれ違うようです。

 

ただ60日返金保障を謳い文句にしているので、もし試してみて効果がないようなら

プロアクティブへ連絡後、返金する道もあると思います。

 

でも、やっぱりニキビは治った方が嬉しいですよね~。